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レッドビーシュリンプの水を抜く

飼育/メンテナンス

レッドビーシュリンプ 水換え|定期的な水換えのすすめ!硝酸塩を放置しない

元ブリーダーのurushiです。 レッドビーシュリンプの飼育スタイルは人それぞれで、試行錯誤が楽しいですよね。 レッドビーシュリンプの水は、『湧水が良い!』『水作りはこうだ!』『コントレックスを混ぜよう!』と色んな方法があって、その中で自分のスタイルを作り上げていく楽しみがあります。 urushiコントレックス流行りましたよね、昔!知ってます?(笑) コントレックス 1.0L×15本 Contrex(コントレックス) Amazonで探す≫ 楽天市場で探す≫ Yahooショッピングで探す≫ この記事では「レ ...

最強のカルシウム剤|アラガミルクの使用方法と注意点

カルシウム剤

レッドビーシュリンプ最強のカルシウム剤|アラガミルクの使用方法と注意点

ども、元ブリーダーのurushiです。 実際に使って良かった『おすすめミネラル剤』をご覧になって、お問い合わせをいただいたので、今回はアラガミルクについての記事を書いていきます。 この記事では「レッドビーシュリンプ最強のカルシウム剤|アラガミルクの使用方法と注意点」ことについて書いています。 urushi最強のカルシウム剤を使いこなしましょう! ビーシュリンプのカルシウムと脱皮不全 まず大前提のビーシュリンプにとってのカルシウムについて、情報を整理しておきます。 水道水にもカルシウムは多く含まれている 脱 ...

えび論|blog

【えび論】エビの飼育スタイルを見つける道のり

urushiが自由にお届けする『えび論』です。 飼育のノウハウ系は漆えび論文を参考にしていただいて、『えび論』では主にマインド的なことを発信していきたいと思っています。 今回書きたいのは、ビーシュリンプをはじめエビの飼育は、自分のスタイルを見つけるまでが面白いということです。 誰でも最初は初心者 エビ飼育のベテランさんも、最初はみんな初心者の時期がありました。 urushiもちろん、urushiもです。 ビーシュリンプとの出会い urushiがビーシュリンプに出会ったのは、10年以上前に病院のベッドの上で ...

飼育用品

細かい泡で超おすすめのエアストーン!

ビーシュリンプは、水中の溶存酸素濃度が下がると活性がさがってしまいます。 エアレーションは水槽内のバクテリアを活性化し、ビーシュリンプを状態よくキープするのに大変役立ちます。 urushiurushiは細かい泡が好きで、ウッドストーンを活用してきました。 ウッドストーンは細かい泡が出て水面を揺らし、水と空気が触れる表面積が増えるので溶存酸素量をキープするのに役立ちます。 ただ、ウッドストーンは名前の通り『木』でできているため、水中で次第に劣化して泡の出が均一でなくなったり、穴が開いたりと使えなくなってしま ...

ビーシュリンプにおすすめの浄水器

飼育用品

ビーシュリンプにおすすめの浄水器

ビーシュリンプの飼育を成功させる秘訣は、水と土にあります。 土というのはソイルのことです。 水は井戸水や、山で汲んできた水、水道水が主になると思います。 ビーシュリンプにとって上質な井戸水や湧水が近くにあれば、それを使うのが一番状態が上がります。水にこだわりがあるブリーダーや愛好家は、湧水を汲みを盛んにしていました。 水汲みは大変な作業なので、一番使いやすいのは水道水を浄水器に通してミネラル剤などを加えた水です。 カルキ抜き剤は安価で簡単なのですが、水に余計な薬品を投入することになるので、浄水器でカルキや ...

レッドビーシュリンプの数値目標|TDSの値を正しく知ろう

水温/水質

レッドビーシュリンプ水質|TDS/pH/GH/硝酸塩/亜硝酸/アンモニアの数値目標

urushiは大手製薬会社の研究所に勤務していました。 遺伝子を組み替えた魚などを扱っていた関係で、データ=数値の大切さを知っているのでかなり重視しています。 研究者肌なので『根拠』を追い求めるスタイルです。一般の方や、勘に頼るタイプの飼育者からは奇異に映ると思います。 今回は、レッドビーシュリンプの水槽のTDSの数値目標について解説します。 urushi漆えび論文、小難しく感じるかもしれません(笑) この記事では「レッドビーシュリンプ水質|TDS/pH/GH/硝酸塩/亜硝酸/アンモニアの数値目標」につい ...

レッドビーシュリンプ|オスメスの見分け方

繁殖

ビーシュリンプ|オスメスの見分け方

レッドビーシュリンプを飼育する楽しみは、やっぱり繁殖させて殖やすことと言ってよいと思います。 レッドビーシュリンプの繁殖に失敗する理由!原因は1つじゃない!←この記事にも書いていますが、市場に出回るビーシュリンプはオスとメスで比率が違っていることが多いです。 水槽の中のビーシュリンプの雌雄のバランスを確認できるように、この記事ではオスとメスの見分け方をご紹介します。 ビーシュリンプのオスの見分け方 ビーシュリンプのオスの特徴 第一触覚(上部2本)がメスよりも長い 頭部は平らで丸みが少ない 腹部は細くスマー ...

ソイル

アマゾニアソイルをビーシュリンプに使う時のポイント!栄養系ソイルには注意!

  アマゾニアなど『栄養系ソイル』をレッドビーシュリンプ水槽に使う 栄養系ソイルは、濾過バクテリアの話と密接な関係性があるので、先にご紹介することにします。 (参考:濾過バクテリア:概論)   アマゾニアを使った水槽立ち上げの注意点 urushiが好きなのはADAのアマゾニアパウダーです。 何度か改定されていたり、天然の黒土を使用しているためLotによる差はありますが、栄養系ソイルとしては代表格であり参考になると思います。   さて、そのアマゾニアパウダーを用いた、とても簡単 ...

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