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実際に使って良かった『おすすめミネラル剤』

投稿日:2017-02-10 更新日:

ども!元ブリーダーのurushiです(^^)/

私が使用しているミネラル剤を公開!

 

まずは、

①『バイオカルチャーSMW』

定番中の定番のミネラル剤。

エビの飼育だけでなく、熱帯魚の色上げにも効果がありました!

とても濃縮されており濃いので、レッドビーシュリンプには1リットルに1滴垂らす程度でOKです。

使用容量通り入れてしまうと、エビには変化が大きすぎます。

目的がありRO水を使用しているときなどは、TDSが目標値になるまで追加して使ってます。

値段が高いですが、週に1回数滴入れるだけで効果がある事を考えるとコストパフォーマンスも悪くないですよ。

 

ミネラル系の添加剤の詳しい使い方や注意点は、この専門記事を参考にしてください↓

続いて、

②ミネリッチ

海水のナトリウム分を取り除くことで、ミネラルを添加できるもの。

水槽が多く、ミネラル剤の減りが速い場合などに有効。

こちらは、残量を気にせずどんどん使えます。水槽が多い方はこっちかな。

RO水の使用量が多い場合や、使用している水のTDS値が低い場合も、ミネラル剤の使用量が増えるのでこれを使用しても良いですね。

ちなみに、熱帯魚に使用しましたがバイオカルチャーで見られた色上げは見られませんでした。

 

 

③アラガミルク

カルシウム剤の液体添加剤はこれしか使いません。

色々使いましたが、これがべストでした。

稚エビの歩留まり向上が見られたことから、脱皮に伴うカルシウム補給が出来ていると思います。

ちなみに、甲殻類はカルシウムを脱皮後の殻が一番柔らかいときに、殻全体から吸収する量が、

食事や鰓から取り込む量より何十倍も多いのです。

脱皮後に添加するのではなく、定期的に入れて水槽内でカルシウム濃度が下がらないようにするのが良いです。

最強のカルシウム添加剤です。毎週入れるだけで、稚エビの殻の白さと脱皮不全は良い方向にいきますよ!!超おすすめ。

 

アラガミルクの詳しい使い方は、こちらの専門記事を参考にしてください↓

アラガミルクの特徴は、この記事を参考にしてください↓

 

ただし、ミネラル剤は入れすぎないように注意してください。

TDS計で導電率を計測したり、一気に水質変化が起こるようなことは避けて使用して下さいね!

水作りはしいては、バクテリアやミジンコ類も制します!

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