レッドビーシュリンプ:エビの飼育は『水作り』が命

水にこだわりを持てばレッドビーシュリンプの飼育は成功する

 

今日は漆えびが入ってる水槽のビーを全員、違う立ち上げてた水槽に移しました。

なぜか??

urushiはとーっても『水』にこだわりを持っています!

毎日、エビもそうですが『水』の観察も念入りにしています。

ここ1週間くらい漆えびの水槽の水が、なんだか気に入らない状態で。

テリやツヤってのが若干悪い・・・

たぶん「え?どこが??」って言われそうな微々たる変化です。

でも、urushiには納得できません!

そこで、立ち上げてた水槽がいい具合な『水』になったので、そこへ移動です。

 

 

新しい水槽で、ビーは絶好調♪

両方とも1センチ位の稚エビです。

1センチ弱くらいのサイズの個体が元気だと『水』も安心です。

これくらいの成長期の個体が「何だか元気ない?」となると『水』になにかしら問題があります。

このサイズがおそらく成長期であるので、『水』や他のモノから栄養となる物質の吸収を盛んに行っているんだと。

その結果、悪い物があればそれだけ多く取り入れてしまう。

一つの『水』の指標になりますね。

 

  • この記事を書いた人

urushi

エビ歴13年。(アクア歴:24年)。元兼業ブリーダー。本業ではラボで遺伝子組み換えた魚の研究者(お堅い仕事)をしていました。 今はまったり趣味でエビを楽しんでいます。 専門的なことも交えながら、レッドビーシュリンプの飼育について書いてます。ゆるーくお付き合いくださいませ。

-水温/水質