アマゾニアソイルでの立ち上げ-3週間後

2017-04-09

アマゾニアソイルノーマルの溶出物チェック 切り離す

ども、urushiです。

以前の記事にも書いています、現行Lot.のアマゾニアソイル(ノーマル)の立ち上がりの続報です。

現Lot.のアマゾニアソイルノーマルの溶出物チェック
現Lot.のアマゾニアソイルノーマルの溶出物チェック

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アマゾニアソイルノーマルの溶出物チェック 切り離す
アマゾニアソイルでの立ち上げ-2週間後にボウフラ発生?!

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アカヒレ撤収

想定内のアンモニア、亜硝酸、硝酸塩の溶出に加え、薮蚊のボウフラが発生するという不測の事態が起こりました。

そこで、別の水槽で飼っているアカヒレ舞台にボウフラの殲滅を託して、1週間。

アカヒレを元いた水槽へ撤収。

レッドビーシュリンプを飼って10年近くたちますが、ソイルからボウフラが発生したことは初めてです。

良くも悪くも、このアマゾニアノーマルどっちに転ぶのか・・・

一応水温を高めに設定し、他にも薮蚊の卵があれば孵化するように仕向け、アカヒレのおかげで1週間でボウフラは見当たらなくなりました。

 

アマゾニア新Lot.のソイル立ち上がり状況

アンモニア、亜硝酸がまだ検出されます。

普段はあまりしませんが、3/4程度の換水を実施。

理由は考えられる2つの理由を見極めるためです。

1つは、アンモニアおよび亜硝酸が流出し続けている可能性。もう1つは、バクテリアの働きが追い付いていない可能性。

硝酸塩の濃度からは、上記2つの両方の可能性を払拭するに至る数値がでませんでした。

換水することで、アンモニア・亜硝酸の溶出が続いているか否かを確認します。

その結果に伴い、バクテリアの強化、もしくは溶出が止まるまでの経過観察など対応を変えます。

これだけ三体窒素の流出が多いので、フミンも出してくれるといいのですが。

水草
栄養系ソイル『アマゾニア』がレッドビーシュリンプ爆殖させる理由

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さて、どっちに転ぶでしょう。

結果はまたお知らせしますね。

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アマゾニアソイルでの立ち上げ-3週間後

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現Lot.のアマゾニアソイルノーマルの溶出物チェック
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アマゾニアソイルでの立ち上げー31日後
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urushi

エビ歴11年目。(アクア歴:22年)。元兼業ブリーダー。本業ではラボで遺伝子組み換えの魚の研究者をしていました。 専門的なことも含めて、レッドビーシュリンプの飼育が楽しめる情報をお届けします!

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