レッドビーシュリンプの産卵と抱卵の瞬間

レッドビーシュリンプが卵を1つ1つ大事そうにお腹に抱えているところ

どうも、元ブリーダーのurushiです。

『urushiのつぶやき』と題した、日常のちょっとしたことを発信するこのカテゴリー。

他のカテは情報を発信していますが、このカテはゆるーい感じですのでお時間があるときに覗いてくださいね~(*'ω'*)

 

 

第1回目の投稿は、レッドビーシュリンプの抱卵の瞬間

たまたま夜寝る前に、ライトが消えた水槽を観察していると1匹のメスが卵を産んでいました。

ライトが消えてて、iPhoneでの撮影なのでちょっと見づらいですが。

 

身体をグッと縮めて力んで、足をうまく使ってお腹の方へ卵を動かして腹脚にくっつけています。

 

このメスは、昨年12月下旬に生まれた個体で初抱卵で若い個体です。

卵の数もまだ少なく、10~15個くらいかな?

翌朝にはすべての卵を産み得て、しっかりと抱卵していました。

抱卵していても、しっかり餌も食べるので今後良いお母さんになってくれそうです。

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  • この記事を書いた人

urushi

エビ歴13年。(アクア歴:24年)。元兼業ブリーダー。本業ではラボで遺伝子組み換えた魚の研究者(お堅い仕事)をしていました。 今はまったり趣味でエビを楽しんでいます。 専門的なことも交えながら、レッドビーシュリンプの飼育について書いてます。ゆるーくお付き合いくださいませ。

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