その他の情報 飼い方 飼育裏技

レッドビーシュリンプ:水深と稚エビの生存率は関係あるのか?

投稿日:2017-02-11 更新日:

水深が深いと稚エビの生存率が悪くなる!

皆さんはどう思いますか??

 

水深と稚エビの生存率って関係はあるともうのですが、私自身経験があまりなかったので実験。
我が家ではだいたい水深20センチにでビーを飼育して、どの水槽も絶好調の歩止まりです。

ですので、1つの水槽を水深45センチほどにしてみました。

 

 

 

というのは、よく「水量をかせぐために『ハイタイプ』の水槽で飼育する」という情報を目にしたりするので、実際どうなんだろ?と思いまして

 

水圧は水深に比例し高くなり、稚エビの殻では厳しいというのも解ります。
特に流行りのハイブリッドなど、未熟児状態で生まれる稚エビに対しては水圧の問題はとってもシビアなものだと考えています

じゃ、実際どうなんだろ?と思ったわけです

 

 

今回の水深45センチってのは、とあるもののpure試験って事になります

 

あまり、水深を低くすると美観を損ねるので

高さを45センチじゃなく36センチにするなど、工夫しなきゃと思いまして・・・。

 

実際は、45センチ水槽でも水草や流木などを入れているので、歩留まりは悪くありません。

つまり、底にしかいられない状況だと変わるかもしれません。

 

まぁ。ヌマエビ自体、元来水深が深い所には居ませんので、稚エビはさらに深い場所では生存しにくいと考えられます。

 

 

おまけ:

ちなみに、以前記事にしたサテライト。

以前ブリーダーさん繋がりの方が「稚エビの生存率上がる」と仰っていました。

サテライトで産ませて、少し成長すれば(1~2回脱皮するくらい)、水槽に戻すことがキーらしいです。

サテライトでは水流と水深がポイントになると思いますよ。

Ymobile

vtagu

valu

AMP対応タグ

漆えびが使うおすすめベスト

カルシウム剤

アラガミルクはurushiが使うカルシウム添加剤です。カルシウム系添加剤はこれ以外使っていません。

カキガラで長期的に維持しつつ、アラガミルクで調整している感じです。

おすすめのエサ

エサは固形飼料ではこれを好んで使っています。まず手で簡単に割れるので細かくしてエサやりができます。

また水中である程度細かく砕けるので、稚エビがいる場合は歩留まり向上に役立ちます。

ミネラル系添加剤

バイオカルチャーのSMWとともに、ミネラル添加として利用しています。

水槽の数が多いとミネリッチの方がコスパ的に使いやすいです。

水槽の数とコンディションに合わせて使い分けています。

-その他の情報, 飼い方, 飼育裏技
-

Copyright© 漆えび論文-レッドビーシュリンプ飼育サイト , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.