ビーシュリンプの飼い方

水槽立ち上げ 混泳

ビーシュリンプと混泳できるタンクメイト vol.1

どーも、元ブリーダーのurushiです(^^)/ 繁殖のために混泳は避けた方が良いビーシュリンプですが、 魚意外だとオススメタンクメイトがいます。   今回はvol.1としてラムズホーンをご紹介します。   ラムズホーン ◆インドヒラマキガイの色彩変異 ◆全長は2cm前後。 ◆水温の適応範囲も広く、15~30℃で飼育できます。 ◆雌雄同体で他の個体と交尾して受精するが、自家受精もします。 ◆繁殖能力はとても強く、増えすぎて困ることもあります。 ◆水槽内の餌の食べ残しなどを掃除してくれま ...

死亡原因

ズバリ!ビーシュリンプなどのエビが死ぬ原因を教えます!!

ども、元ブリーダーのurushiです(^_-)-☆ 今回はエビの死亡原因について連投モノで書こうかと。 皆さんのエビ知識のお役に立つようにと考えています。    ビーシュリンプなどエビが死亡する原因 ビーシュリンプが死亡する原因はいくつかあります。 今回は酸素が関係する死因にフォーカスします。 いわゆる酸欠です。 エビは魚などと違い、苦しそうなそぶりがなく酸欠でいきなり死んでしまいます。 そうならない為の必須知識を今回は書きたいと思います。     酸欠になる原因は大きく3つ ...

TDSメーター

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【水質について】TDSメーターを使いこなせば、最高の水が作れる!

飼育水の中の不純物(ミネラル)の量を計測しよう! ども。元ブリーダーのurushiです。 皆さんは、エビの飼育水の水質検査を行っていますか? これがエビの飼育には結構重要なのです!   熱帯魚歴がある人が、エビの飼育で躓くのも当然なんです。 エビは飼育水にとても依存している生物だからです。 ミナミヌマエビやチェリーシュリンプなど、一部とても強いエビもいますが、 多くの観賞用のエビは水にデリケートな部分も持ち合わせています。   脱皮時や、鰓から水の中の成分を吸収したりすることから考えて ...

死亡原因 水槽立ち上げ

死亡するのを防ぐ リセットのタイミング

ソイルの限界を知る 有名ブリーダーさんの元を訪ねると、ショップの周りの畑なんかにソイルを撒いているのを目にする。 ソイルは長期間使うものでは無くて、一定期間で交換が必要になる消耗品です。 urushiも実家の庭へ持って帰り、使用後の花の土として利用してもらっています。 ビーシュリンプ用に育てるホウレン草の土としても優秀です。                           ...

アクアリウム用浄水器フレッシュZ

その他の情報 商品インプレッション

本気でエビの水を学びたい人へ

エビの飼育は水を学べば見えてくる世界が違う urushiは職業が研究者である側面も持っていたので、水に関する関心は相当なものでした。 ビーシュリンプで色々と勉強した結果、国内で飼育が難しい養殖魚の養殖場を責任者として立ち上げることまでできましたw   そこで、urushiが取り組んだ『水作り』の話を書きたいと思います。   今から7年ほど前、何もわからず水道水をカルキ抜きしてエビの飼育に使っていた時から話が始まります。 ちまたでは、湧水が良いといわれていて遠方まで汲みに行っている飼育者 ...

ろ過/バクテリア 商品インプレッション

使ってよかったバクテリア添加剤:爆殖水槽を作る

一番使ってよかったと思うバクテリア剤について 私が1番いいと思うのはADAのバクタ―100です。 これですね。   色々な添加剤がありますが、これはパウダー状のバクテリア剤。 詳しく言うとバクテリア活性剤という方が、正しいかもしれません。   バクテリアにダメージを与えない工夫 新規立ち上げのときや、リセット時には、 元の水槽の水を1/3程度バケツに取っておきます。 コレを新水槽の種水にするのですが、それ以外にもスポンジフィルターはこの時点で洗いません。 立ち上げ後1ヶ月以降に詰まって ...

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