レッドビーシュリンプを極める飼育用品:ベストバイ!!

レッドビーシュリンプを極める飼育用品:ベストバイ!!

レッドビーシュリンプの飼育歴11年のurushiが、実際に利用して良かったレッドビーシュリンプの飼育用品を一挙にご紹介します!

飼育の問題/課題別に選びやすいようにまとめています。参考にしながら、ご自身の飼育スタイルを築いてくださいね!

読んでいると気がつくかもしれませんが、レッドビーシュリンプ用という商品はほとんど使ってないですね(笑)色々試した結果、そういう風に厳選された感じです。

このページは随時更新しますので、お見逃しなく!!

 

レッドビーシュリンプの飼育機器

ここではレッドビーシュリンプを飼育するための、飼育設備品をご紹介します。

レッドビーシュリンプの飼育を極める|ソイル

ソイルはレッドビーシュリンプの飼育にとって、とても重要なポジションと言っていいです。

ソイルの良し悪しによって稚エビの歩留まり(生存率)が変わってきます。バクテリアを好条件に保ち、微生物の活性を上げるソイルが水槽内に完成すれば、レッドビーシュリンプの爆殖へつながります。

栄養系ソイル:アマゾニアソイル

ADAから販売されているアマゾニアソイル。栄養系爆殖ソイルの代表格です。

urushiは10年以上前から使っています。レッドビーシュリンプの飼育を始めたころは、違うソイルを使用していた時もあったのですが、アマゾニアパウダーに出会ってからはこれですね。

ただ、ADAは通販を行っていないのでADA加盟店で直接購入するという、ちょっと手間がかかります。その時間をかけるメリットは十分あるソイルですよ。

アマゾニアソイルについて、専用記事を書いていますので詳しくはこちら→(栄養系ソイル『アマゾニア』がレッドビーシュリンプ爆殖させる理由

アマゾニアソイルの使用時には、注意点があるので参考にしてください→(栄養系ソイルの溶出物:アマゾニアソイルを使う時に注意するポイント!

吸着系ソイル:JUN マスターソイル

 

マスターソイルは吸着系と呼ばれるソイルで、多孔質で底面ろ過との相性が良いソイルです。

urushi流レッドビーシュリンプ水槽の立ち上げでは、底面ろ過がメインとなります。底面ろ過の上にマスターソイルを敷き、その上にアマゾニアパウダーを敷くのが定番スタイルです。

クセのないソイルなのでとても使いやすいです。粒の大きさはHDというノーマルとパウダーの間のモノが、上にアマゾニアパウダーを敷くにはピッタリです。urushiはマスターソイルのブラック HDとアマゾニアパウダーは常にストックしています。


上にアマゾニアパウダー、下にマスターソイルHDのブラックを敷くとこのような感じになります。

Breeder’s Soil ブリーダーズソイル

 

ブリーダーズソイルもオススメです。

白いパッケージと黒パケがありますが、白が栄養系で黒が吸着系となっています。

ブリーダーズソイルを使う時は、白パッケージのノーマルに底面フィルターで利用します。アマゾニアやマスターソイルは利用しません。

アマゾニアはロットにより当たりハズレがあると言われており、アマゾニアがどうしようもないじゃじゃ馬ソイルの時は、ブリーダーズソイル1本です!通販で入手できるのも大きなポイントです!

(引っ越すまで良くお世話になっていた)超有名店3店で協力して開発したソイルだけあって、頼れる存在ですよ。

レッドビーシュリンプの飼育を極める|ろ過

 

レッドビーシュリンプに向いているろ過装置は、底面フィルター/スポンジフィルター/外掛け式フィルターです。

外部式フィルターを利用していた時期もありましたが、水槽の本数が多くなると外部フィルターは設置やメンテナンスが大変になるので止めました。

水質の安定を図る意味でも、単独よりも組み合わせて使用するのがオススメです。

底面フィルター:ニッソー バイオフィルター

 

底面フィルターの一番シンプルなモデルです。

色々なメーカーから、工夫された色々な底面フィルターは販売されていますが、ニッソー バイオフィルターが一番使い易く気に入っています。

簡単な作りでとても安価なのに、ろ過能力は高いです。サイズも多く、さらにフィルター部分を繋げることができるので、水槽のサイズに合わせて買い足すこともできます。

例えば45センチキューブ水槽に45センチのバイオフィルターを2つ入れて、エアの出口を2本にしてろ過を強化したり、30センチ用と45センチ用を繋げて50センチ水槽に使ったりと工夫次第で色んなスタイルの底面ろ過が完成します。

分かりにくいですが、この水槽では左右にバイオフィルターを2つ配置しています。濁りがありレッドビーシュリンプが居ないのは、リセットが終わったばかりの水槽だからです。

スポンジフィルター①:テトラ ツインブリラントフィルター

 

ツインブリラントフィルターは、テトラが昔から販売しているスポンジフィルターです。

バクテリアの活着もよく水質安定に貢献してくれます。ただ、フィルター目詰まりとパイプの汚れでエアの排出が悪くなると、途端に働きが悪くなるので注意が必要です。

この部分の目詰まりに注意です。

スポンジフィルターが2個ついているので1ヶ月毎など交互に洗浄でき、一気にバクテリアの数を減らし水質の変化を招いてしまう心配が少ないのはとても良い点です。

バイオフィルターとツインブリラントフィルターのろ過を組み合わせている様子。どちらかのろ過能力が落ちてきても、急激な水質悪化を防げるので安定してレッドビーシュリンプを飼育することができます。

スポンジフィルター②:LSSスポンジフィルター

 

LSSスポンジフィルターは、ろ過能力が非常に高いのでオススメのスポンジフィルターです。

水槽内の面積を取る分、効果は優れています。ただし、そのまま使うとかなり大きなエアが出るのでボコボコとうるさいです。

LSSスポンジフィルターを使う場合は、最初に改造をすると良いです。詳しくはこちら→(レッドビーシュリンプ水槽用にLSSスポンジフィルターを改造!! エアストーン設置

テトラブリラントフィルターと違ってスポンジは1個なので、メンテナンスの際には注意が必要です。

改造してエアストーンを設置することで、エアの音が静かになり同時にエアレーションの効果もアップします。

外掛け式フィルター GEXスリムフィルター

 

今まで外掛け式フィルターであまり効果を感じることがなかったのですが、GEX スリムフィルターを設置したところレッドビーシュリンプの活性が格段に向上しました。

ろ過だけでなく、溶存酸素のアップもできます。LSSスポンジフィルターを設置している水槽に使えば、スポンジフィルターのメンテナンス時のバクテリアの減少による水質変化を防ぐことも可能です。

また、夏場は冷却ファンの風を、外掛け式フィルターから水槽へ落下する水の部分に当てれば、効率的に水温を下げることができます。

バクテリアを活着:バイコム バフィーボード

 

バイコム バフィーボードはバクテリアの活着にとても優れていて、底面フィルターの下に敷くと水質の安定に貢献してくれます。

特に小型水槽では水替えや、フィルターの清掃で受けるダメージは大きく、最悪の場合水質悪化からレッドビーシュリンプが調子を崩すこともあります。バフィーボードを設置していると、バフィーボード自体に多くのバクテリアが住み着いているのでこの変化を抑えてくれます。

ソイルだけではバクテリアの住みかとしては、ちょっと不十分なところがありますが、バフィーボードが補ってくれます。外掛け式フィルターに設置するのもオススメです。

バフィーボードについては専用記事に書いていますので、参考に取り入れてください→(バクテリアを安定させる『バイコム』:バフィーボード

レッドビーシュリンプの飼育を極める|エアポンプ

レッドビーシュリンプの飼育に欠かせないのが、エアレーションによる溶存酸素の確保です。

通常の魚の飼育よりも、かなりオーバースペックのエアポンプを利用します。1つの水槽でも大体3つ、①底面フィルター、②スポンジフィルター、③エアレーション、この全てをエアポンプで賄うことになります。

ニチドウ ノンノイズ

 

水槽の大きさにもよりますが、1~2本程度ならニチドウのノンノイズがオススメです。

寿命が長いことと、交換パーツが販売されているので自分でポンプ内のパーツを交換することで、ある程度リフレッシュできます。

エアポンプはすぐに弱るものが多い中、なかなか優秀です。

キョーリン ハイブロー C-8000

 

レッドビーシュリンプの飼育をしていると水槽が増えていき、通常のエアポンプではすぐに力不足に感じるようになると思います。

水槽が2本以上になれば、キョーリンのハイブロー C-8000を使うのが良いです。通常のエアポンプでは物足りなさを払拭してくれます!

とても力強く、さらにスイッチ一つで吐出量を2段階(higt/low)変更することができます。

安永 エアーポンプ YP-15A

 

水槽が3本以上になってくると、ハイブロー C-8000では追いつかなくなってきます。

そうなれば安永のYP-15Aがオススメです。ハイブローよりもさらに強力なポンプですが、ハイブロー C-8,000同様エアチューブが接続できるので設置が楽です。

このポンプ以上のスペックになると、塩ビ管でエアの配管を作る必要が出てきます。

話は少しそれますが、小さなポンプを何台も設置するよりも、大きなポンプを置く方が結果として電気代が安くなったりします。小さなポンプは寿命も短く買い替えのコストもかかります。複数ポンプを使っているならランクアップをオススメします。

安永 ブロワー AP-40

 

水槽が10本以上と多くなってくれば、いよいよ安永 ブロワーを投入します。

配管を自作するのがオススメですが、難しい場合は『塩ビパイプセット』など塩ビにパイプに一方コックが何個もセットしてあるものを購入すればOKです。

ブロワーは省エネですし、ポンプをたくさん置くより音も静かです。さらにエアレーションのパワーは申し分ないです!

urushiはオシャレになるように透明の塩ビ管を利用して、ブロワーようの配管を自作しました。電気スタンドもステンレスパイプを購入し自作しています。

自作の良さは、一方コックの場所を好きなところへ付けられるのでエアチューブが短くなり、ゴチャゴチャにならずに済みます!

レッドビーシュリンプの飼育を極める|照明

照明はレッドビーシュリンプの鑑賞や選別に重要です。そして、レッドビーシュリンプを良い環境で飼うために必要な、水草の育成にとって最重要と言えます。

カミハタ ヴォルテス ホワイト 30W

 

カミハタ ヴォルテスはしっかりした光量があり、水草の成長が速いです。

LEDが勢力を伸ばす中、お洒落なデザインと実用性で人気は健在だと思っています。レッドビーシュリンプがキレイに見え、選別時の色の判断にもとても良いです。

レッドビーシュリンプを写真で取るときも、明るいライトなのでキレイに撮れます。

交換球がちょっとお高いのがマイナスですが、好きな照明器具です。

ニッソー スーパークリアLED

 

LEDを利用するメリットは電気代の節約と、夏場の水温上昇が抑えられるということです。

LEDの照明はニッソー スーパークリアLEDを使っていますが、光量はヴォルテスに及ばないものの水草の成長は良好です。

このライトを選んだのはLEDに赤があるからです。白一色のLED照明もありますが、赤が入ることで水草の成長が良くなります。

さらに薄いので水槽台の下段など上部にスペースがない時にも重宝します。

照明タイマー:リーベックス 簡単デジタルタイマー

 

アクア用品の高価な照明タイマーもありますが、簡単デジタルタイマーで十分です(笑)

このタイマーに延長コードをつけて、そこに照明のコードをつないで使っています。1500Wまで使えるのでこれ一つで多くの水槽の照明を管理できます。

レッドビーシュリンプにとって明暗が不規則な時間になりませんし、飼い主にとっても多くの水槽の照明スイッチを入れる手間が省けます。タイマーを設定しておけば不在時も安心です。

レッドビーシュリンプの飼育を極める|ヒーター/クーラー

コトブキ セーフティーヒートセット

 

オススメのヒーターはコトブキ セーフティーセットです。

最近はサーモスタットの小型化が進んでいますが、urushiはセパレートタイプの物を利用します。

ヒーターを選ぶポイントは、①水温調整が細かくできること、②ヒーターカバーが付いていないことです。

オートのヒーターもありますが、設定温度が25℃付近とレッドビーシュリンプには高い傾向があるので避けます。水温調整が細かく行えることで、レッドビーシュリンプに緩やかな四季を与えることで爆殖のきっかけを作ることもできます。

ヒーターカバーは好みですが、中にレッドビーシュリンプが挟まって死ぬことがあるのでオススメしません。特に匹数の多い水槽で抱卵の舞が起こった時などは、勢いよく泳ぐのでセンサーカバーの隙間に挟まってしまう事故が起こりやすいです。

ゼンスイ ZC-100 水槽用クーラー

 

水槽用クーラーはテトラやGEXなどから出ていますが、ゼンスイが一番です。

GEXとゼンスイの両方を使っていた時期がありましたが、冷却能力と静かさが違います。

ちなみに以前勤めていた研究機関でも、やはりゼンスイの大型クーラーを利用していました。

ゼンスイ ZC-100があれば安心して真夏も家を留守にすることができます。ただ水槽用クーラーは外部フィルターやポンプを利用し水を送って安必要があるので、その点はちょっと面倒だったりします。

しかし、エアコンで部屋全体を冷やせない場合などや水槽の本数が少ない場合は、地域にもよりますが必須アイテムだとも言えます。

別売りのヒーターをセットすれば、冬場の保温にも使用できます。設定温度が電子式で細かく設定できるのもポイントです。

コトブキ スポットファン & GEX ファンサーモスタット

 

水槽クーラーの設置が難しい場合や、エアコン管理のサポートとして冷却ファンもオススメです。

風量が多く狙ったところに風を送れるので、コトブキのスポットファンを使っています。

冷却ファンを使う場合に忘れてほしくないのが、逆サーモと呼ばれる冷却ファン用のサーモスタットの用意です。これを使うことで水温が下がりすぎるのを防いでくれるので、夏の初めや秋など昼間と夜の寒暖差があるときでも安心して使えます。

GEX ファンサーモスタットなら細かい温度設定が可能なので、レッドビーシュリンプに負担になるほど1日の温度差が発生せずに済みます。

水温計

 

この形の水温計が一番使いやすいです。ニチドウのモデルです。

余計なものが多く付いていてデザイン的にもスッキリしません…。しかも後ろの足が弱くすぐ倒れる。

水温と外気温が測定できるので、エアコンで水温を管理する場合にも重宝します。水槽の場所で水温が結構違うこともあるので、大体の水槽にセットしています。

レッドビーシュリンプの飼育を極める|選別ネット

レッドビーシュリンプの飼育の楽しみは選別で、自分の目標とするエビを増やすこと。

そのために選別ネットは必須アイテムですね。

urushiも色々な選別ネットを使ってきました。その中で1つおすすめのネットをご紹介します。

ローキーズネット LOWKEYS NET air series

 

air seriesのネットです。小さい網のロング柄のものが使いやすいです。

ネットは人それぞれ好みが分かれると思うのですが、urushiは好んで使っています。水の中でネットがつぶれることもなく、レッドビーシュリンプが掬いやすいのに、移動後に出すのも容易なので作業が速く行えます。もちろんレッドビーシュリンプが傷つくこともありません!

レッドビーシュリンプの水作り

レッドビーシュリンプの飼育は水作りが基本です。

urushiは関西、関東、中国地方と引越しをしましたが、それぞれの地域で水の作り方は違いました。マンションや一戸建てによって配管が違うため、レッドビーシュリンプの絶好調の水の調整は変わってきます。

水作りは上手くいっていると簡単そうに思いますが、じつはとても奥の深いものなんです。

研究職に就いているとき、市水(上水)を利用し実験用の個体を管理していたのですが、1年に2回、8月と2月に検査機関に依頼し水質検査をしていました。特に重要なのが8月。夏場は微生物の繁殖を抑えるため、浄水場では冬場に比べ大量の塩素を添加します。さらに熱により水の通る配管などから、微量元素が溶け出します。つまり、簡単に言うと好ましくない水の状態になるということです。

1年間でも水の質が大きく変わるのです。もちろん、研究所では超大型ろ過装置がいくつも設置してあり、年間を通じて水に変化がないように処理してから使用します。

レッドビーシュリンプの飼育を極める|浄水器

観賞魚用浄水器 マーフィード スタンダード・ネオ

 

スタンダード・ネオはとても簡単な浄水器です。塩素やサビなどのゴミを除去します。

レッドビーシュリンプの飼育では、レッドビーシュリンプに良いもの以外は飼育水に入れたくないので、この浄水器を使うことでカルキ抜き剤を使用せずに済みます。

レッドビーシュリンプの飼育に適した水が水道水から確保できるなら、この浄水器を使い足りないミネラルなどを追加すれば水作りは成功するでしょう。

逆浸透膜 エキスパートフレッシュZ

 

urushiはマーフィードのスタンダード・ネオでレッドビーシュリンプの飼育をしています。

しかし、過去に1度だけとある地域のマンションに住んでいた数年は、このエキスパートフレッシュZを使用していました。

スタンダード・ネオではどう頑張っても、レッドビーシュリンプの調子が上がらなかったんです。その地域の水の問題か?マンションの配管等の問題か?は定かではありませんが、湧水を汲みに行くのも検討したほどレッドビーシュリンプの調子が悪かったです。ソイルや設備は引っ越す前と同じなのに。

そこで浄水の方法を見直すことにしました。エキスパートスレッシュZは不純物を取り除く力が強いです。純水とまではいきませんが、重金属などを取り除いてくれます。

硬度が下がるので、TDSメーター(ミネラル剤のところで紹介します)を使い目標値までミネラル材を添加し使用します。すると、スタンダード・ネオではイマイチだったレッドビーシュリンプの調子が上がり通常通り繁殖し爆殖につながりました。

どうしてもレッドビーシュリンプの調子が上がらない場合は、水の見直しも有効ですよ。

エキスパートフレッシュZについて、専用記事を書いていますのでご覧ください→(本気でエビの水を学びたい人へ

レッドビーシュリンプの飼育を極める|ミネラル剤

レッドビーシュリンプは甲殻類です。甲殻類は脱皮をして大きくなります。

カルシウムが必要!と思いがちですが、カルシウムだけではレッドビーシュリンプは上手く成長できません。

レッドビーシュリンプなどのヌマエビは、口からの栄養吸収の効率がとても悪いです。いつもツマツマしているのは栄養吸収が下手なので常に摂取しているからです。その部分を補うようにレッドビーシュリンプはエラからも体に必要な成分を吸収します。これがミネラルと呼ばれる元素。ちなみに脱皮をして柔らかい時は、殻全体で水中の必要成分を吸収します。

魚は飼育水から酸素を取り入れますね、レッドビーシュリンプは魚と違って、飼育水と交換するものが多いとイメージしてください。

たくさんのレッドビーシュリンプが水槽に居ます。みんなミネラルを吸収します。換水を頻繁にしていれば、水道水内に含まれるミネラルで事足りるかもしれませんが、レッドビーシュリンプの水槽はそれほど換水しません。だから、水作りで必要になってくるのがミネラル剤です!

ただし、ミネラルの添加は注意することがあります。特に過剰に入れてしまうと逆効果です。詳しくはこちら→(レッドビーシュリンプのためのミネラル添加剤の注意点とコツ

①バイオカルチャーSMW

 

バイオカルチャーSMWは、とても有名なミネラル剤です。

ミネラル剤のような添加剤はピンキリの中、バイオカルチャーSMWはレッドビーシュリンプが好調になるミネラル剤でオススメです!

濃縮された添加剤で、舐めると酸っぱいのが特徴です。フレッシュZのような逆浸透膜を使用した浄水器を使っていないなら、1リットル当たり1~2滴ほどで十分です。TDS値が低い場合は添加量を増やします。

urushiの使い方としては、後に紹介するミネリッチと交互に添加しています。

②ミネリッチ アクアーレ

 

海水から作られているミネラル剤です。

海水のナトリウムを除去したもので、ポリープなどの無脊椎動物のため人工海水では足りないミネラルを補うものです。

レッドビーシュリンプのような沼川の生き物も、元をたどれば海からやってきたわけで、海水生物用のアイテムが結構有効だったりします。ミネリッチもその中の一つです。

海水のように高ミネラルにする必要はないので、レッドビーシュリンプにはほんの少しずつ使用します。urushiは換水や足し水の際に、ミネリッチとバイオカルチャーSMWと交互に添加し使用しています。

元のTDS値に左右されますが、こちらも1リットル当たり1~2滴ほどで十分。TDS値が低い場合は添加量を増やします。

③カリブシー アラガミルク(カルシウム添加剤)

 

カルシウム剤として使いたいならアラガミルクがオススメです。

ミネリッチ同様、海水生物用のアイテムですがレッドビーシュリンプに最適です。

 

投稿日:2018-05-08 更新日:

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