レッドビーシュリンプ

【超まとめ】レッドビーシュリンプの飼育!グレードや値段、餌や水槽立ち上げ、繁殖の方法まで

投稿日:2017-04-30 更新日:

気になるレッドビーシュリンプの飼育や値段、餌や水槽立ち上げの全部総おさらい

レッドシュリンプの値段ってどういう仕組み?

レッドビーシュリンプは、次の点などからグレードと呼ばれる段階分けをされ値段が決まります。

色の表現

どんな模様か?モスラや日の丸など。

昔はモスラが高額でしたが、最近はスタイル重視の傾向。

 

選別のコツ

色の厚み

白地や赤字は濃いか?

足先や尾の先、髭の先まで色が乗っているか?

 

個体の大きさ

極端に小さくなっていないか?

 

体のバランス・スタイル

頭でっかちになっていないか?

頭でっかちになっているということは、血の詰まり。

つまり兄妹交配や父娘交配が進み、血が濃くなりすぎて奇形に傾いていることを示唆しています。

早急に他血統導入や、黒ビーとの掛け戻しが必要になっています。

 

血統の透明性

どのような血統の背景があるか?

どのような種親を使い、それは何世代続いていて適正に血の分散が行われているか?が大切なポイントです。

 

これらを踏まえ繁殖している優良なブリーダーさんのエビが信頼が高く、それに比例して値段も高くなっていると言えます。

 

 

レッドビーシュリンプの飼育を始めるには?

必要な器具を揃えて、水槽を立ち上げる必要がある

水槽の立ち上げはコチラの記事を参考にしてください。

 

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レッドビーシュリンプの餌は?

レッドビーシュリンプは動物性と植物性と呼ばれる餌を、バランスよく与えることで丈夫に成長します。

健全に成長させる事は、のちに繁殖力に関わってきますのでとても重要です。

 

 

レッドビーシュリンプを抱卵・繁殖させるには?

特に繁殖させるために添加剤などを水槽に入れる必要はありません。

 

♂と♀の個体が存在して、バクテリアの状態も良く管理されている状態の水槽では、自然と繁殖を行います。

分解者であるレッドビーシュリンプは、微生物同様にフミン質などの栄養価が高い土壌を好みます。

さらに、従来自然界の水は澱んでいないことから、高濃度の硝酸塩には弱いところも見せます。

ケンミジンコが元気に発生しているような水槽では、レッドビーシュリンプも爆殖といわれる繁殖モードに入りやすいです。

水温23~26℃くらいに保っていれば、一年中繁殖します。

あえて冬季18~23℃にし26℃まで上昇させるような、『春』を作ってやれば一斉に抱卵の個体が増えることも確認されています。

 

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