アマゾニアソイル 商品インプレッション

アマゾニアソイルでの立ち上げー31日後

更新日:

アマゾニアソイルで立ち上げた水槽の31日後

 

urushiです(*'ω'*)

アマゾニアソイルのノーマルを使った水槽の経過の報告です。

urushiにとって初の、現Lotのアマゾニアノーマルソイルなんです。

 

前回までの水槽の変化はコチラ。

 

当初は薮蚊のボウフラが発生するという、アマパウを使い続けてきても経験がなかった事件が発生しました。

アマゾニアノーマルだったからか、それとも今回のロットの黒土の採取地の関係だったかは分かりません。

 

発生したボウフラをアカヒレに食べてもらって、その後の水槽の水質は・・・

とっても良い状態です!

 

通常のアマゾニアパウダーと同じような感覚で、ソイルの溶出物が落ち着きました。

 

栄養系ソイルの溶出物について知りたい方はこの記事をどうぞ!

 

アマゾニア水槽の水質の変化

立ち上げ当初からの変化を比較してみると、こんな感じになります。

 

立ち上げ1週間後

立ち上げ3週間後(換水前)

立ち上げ31日後

アンモニアと亜硝酸の値が検出以下となり、逆に硝酸塩が値を振り切るほどの高濃度になっています。

一度、溶出物を見極めるために3週間の時点で換水しました。

その事で分かったのが、アンモニアと亜硝酸の流出はその時点でもう止まっており、バクテリアの分解街という状況だったということです。

それから10日、バクテリアも順調に増殖し水槽内に溜まっていた溶出物の硝化が加速したんですね。

 

こうなれば、あとは硝酸塩が下がるまで換水をしたらOK!換水の方法は、1週間に1/4程度を交換し、それを3回繰り返します。そうすると3週間経過しますね、そこからさらに1週間は水を回します。

実際にレッドビーシュリンプを水槽に投入するのは、早くて水槽立ち上げから2ヶ月後になります。

硝酸の下がりが悪ければ、2ヶ月水を回してから、3週間かけて換水して1週間水を回して3ヶ月後にエビを投入します。

エビの投入は早くて2ヶ月後。

アマゾニア立ち上げからエビ投入までの手順

アマゾニアを使って水槽を立ち上げた後、エビを投入するまでの手順です。

step
1
アマゾニアを使って水槽立ち上げ

step
2
水を1ヶ月間回す

step
3
水質測定でアンモニア/亜硝酸/硝酸塩を測定

step
4
アンモニア/亜硝酸が0になればOK

step
5
1/4を換水(1週間に1回、3週間かけて計3回行う)

step
6
1週間水を回す。

step
7
エビを投入する:早くて立ち上げ後2ヶ月後になる

アンモニア/亜硝酸が0にならなければ、水を回す期間を延長する。

 

初心者の方はアマゾニアを使うのが難しい印象があるので、アマゾニアソイルを使った水槽の立ち上げの注意点や、もっと詳しい方法の専用記事をご用意しました。参考にご覧ください!

【保存版】アマゾニアソイルでのレッドビーシュリンプ水槽立ち上げ方法の極意!

続きを見る

現Lotのアマゾニアノーマルソイルは使いやすい

 

現Lotのアマゾニアノーマルは、もっとジャジャ馬ソイルかと思ったのですが意外と好感触です。

これは爆殖水槽の出来上がる気配(^_-)-☆

 

 

水槽の立ち上げって、いつもワクワクします。

1つずつ個性があって、その個性に合わせて水作り出来るから。

 

硝酸塩の濃度を換水で下げて、もう少し水を回したらレッドビーを投入します!

 

 

結論

 

現Lotのアマゾニアソイルノーマルタイプは、溶出物は旧タイプのアマゾニアパウダーソイルと大差なし。

黄ばみ等の濁りも無し。

ただ、薮蚊のボウフラが、立ち上げ1週間ほどで発生する事が確認できた。

 

今後はフミン等のレッドビーシュリンプにとっての、爆殖につながる物質がどれくらいの期間どれくらいの量が放出されるのか?

さらに、ソイルの形状維持(崩壊)期間はどれくらいか?について、中長期目線でエビの状態と共に経過観察とする。

 

今回の現Lotのアマゾニアノーマルのレポートは現段階のところ、以上となります。

urushiは研究所に勤めていたころから、パックテストを使用しています。

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