水槽立ち上げ 混泳

レッドビーシュリンプと混泳できるタンクメイト vol.1

投稿日:2017-02-28 更新日:

どーも、元ブリーダーのurushiです(^^)/

繁殖のために混泳は避けた方が良いレッドビーシュリンプですが、

魚意外だとオススメタンクメイトがいます。

 

今回はvol.1としてラムズホーンをご紹介します。

 

ラムズホーン

◆インドヒラマキガイの色彩変異

◆全長は2cm前後。

◆水温の適応範囲も広く、15~30℃で飼育できます。

◆雌雄同体で他の個体と交尾して受精するが、自家受精もします。

◆繁殖能力はとても強く、増えすぎて困ることもあります。

◆水槽内の餌の食べ残しなどを掃除してくれます。

◆また、エビが少ないときには適度にアンモニアを出してくれるので、バクテリアの安定にも一役買ってくれます。

我が家のラムズホーンは、【櫻華】と呼ばれているブランドラムズホーンです。

普通のピンクラムズより、殻が白くホワっとした印象です。

 

奥の個体がお年寄りで、手前が若い個体です。

写真の左中央には、水槽壁面に産んだ卵がありますね。

 

凄く丈夫で飼いやすく、すぐに増えます。

私は新規立ち上げ水槽にはラムズホーンを数匹入れて、水作りをします。

ラムズホーンの糞は、バクテリアにとってとても良い栄養源になるそうですし、

丈夫なので立上げ直後の水槽でも元気にしています。

ラムズホーンのおかげで、パイロットなどのエビは私は使ったことありません。

 

こういった巻貝の見た目が苦手でなければ、おススメのタンクメイトですよ。

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漆えびが使うおすすめベスト

カルシウム剤

アラガミルクはurushiが使うカルシウム添加剤です。カルシウム系添加剤はこれ以外使っていません。

カキガラで長期的に維持しつつ、アラガミルクで調整している感じです。

おすすめのエサ

エサは固形飼料ではこれを好んで使っています。まず手で簡単に割れるので細かくしてエサやりができます。

また水中である程度細かく砕けるので、稚エビがいる場合は歩留まり向上に役立ちます。

ミネラル系添加剤

バイオカルチャーのSMWとともに、ミネラル添加として利用しています。

水槽の数が多いとミネリッチの方がコスパ的に使いやすいです。

水槽の数とコンディションに合わせて使い分けています。

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