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キトサンでレッドビーシュリンプの繁殖率はアップするのかな…part2

投稿日:2017-02-15 更新日:

今回はキトサン自体について書きますね

 

みなさんエビちゃんは増えてますか??
うちは
絶好調です♪♪

 

 

冬場は夏場と違い水温管理もしやすく、繁殖シーズン!

 

繁殖促進グッズを試したくなる気持ちはよくわかります
でも、私にはキトサンに対して疑問が…って話でしたね。

キトサンのお話第1章は溶媒に秘密が?と思うと書きました

 

 

キトサンは動物性食物繊維で、カニやエビの甲羅、昆虫の殻、キノコの細胞膜なんかに含まれています

 

人が摂取した場合、ほとんど吸収されることなく体外へ排出されます。これは植物性食物繊維でもそうですよね
その際に、キトサンは余分なコレステロールなど体に多くあり過ぎると問題を引き起こすものを吸着し、体外へ排出するので、健康にいいと言われています

 

 

では、エビで当てはめて考えてみましょう

 

エビに吸収させて脱皮を促進させ、繁殖をさせたいってトコが本音ではないですか
実はキトサンは低毒性なんです

 

マウスで言うと、LD50は16g/kg…
つまり、体重が50gのマウス(ちょっと大き目ですね、笑)が0.8gのキトサンを摂取した場合、半分のマウスが死に至るというデータになります。
ビックリしましたか??
こう考えると、やっぱり過剰なキトサンの添加はエビにも良くないと私は思います
だけど、あくまで私個人の意見ですので

 

より詳細なキトサン記事は、漆えび飼育論文キトサンへGO!

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カルシウム剤

アラガミルクはurushiが使うカルシウム添加剤です。カルシウム系添加剤はこれ以外使っていません。

カキガラで長期的に維持しつつ、アラガミルクで調整している感じです。

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エサは固形飼料ではこれを好んで使っています。まず手で簡単に割れるので細かくしてエサやりができます。

また水中である程度細かく砕けるので、稚エビがいる場合は歩留まり向上に役立ちます。

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バイオカルチャーのSMWとともに、ミネラル添加として利用しています。

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