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レッドビーシュリンプ:エビの飼育は『水作り』が命

投稿日:2017-02-09 更新日:

水にこだわりを持てばレッドビーシュリンプの飼育は成功する

 

今日は漆えびが入ってる水槽のビーを全員、違う立ち上げてた水槽に移しました。

なぜか??

私はとーっても『水』にこだわりを持っています!

毎日、エビもそうですが『水』の観察も念入りにしています。

ここ1週間くらい漆えびの水槽の水が、なんだか気に入らない状態で。

テリやツヤってのが若干悪い・・・

たぶん「え?どこが??」って言われそうな微々たる変化です。

でも、私には納得できません!

そこで、立ち上げてた水槽がいい具合な『水』になったので、そこへ移動です。

 

 

新しい水槽で、ビーは絶好調♪

両方とも1センチ位の稚エビです。

1センチ弱くらいのサイズの個体が元気だと『水』も安心です。

これくらいの成長期の個体が「何だか元気ない?」となると『水』になにかしら問題があります。

このサイズがおそらく成長期であるので、『水』や他のモノから栄養となる物質の吸収を盛んに行っているんだと。

その結果、悪い物があればそれだけ多く取り入れてしまう。

一つの『水』の指標になりますね。

 

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漆えびが使うおすすめベスト

カルシウム剤

アラガミルクはurushiが使うカルシウム添加剤です。カルシウム系添加剤はこれ以外使っていません。

カキガラで長期的に維持しつつ、アラガミルクで調整している感じです。

おすすめのエサ

エサは固形飼料ではこれを好んで使っています。まず手で簡単に割れるので細かくしてエサやりができます。

また水中である程度細かく砕けるので、稚エビがいる場合は歩留まり向上に役立ちます。

ミネラル系添加剤

バイオカルチャーのSMWとともに、ミネラル添加として利用しています。

水槽の数が多いとミネリッチの方がコスパ的に使いやすいです。

水槽の数とコンディションに合わせて使い分けています。

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