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バクテリアを安定させる『バイコム』:バフィーボード

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バクテリアの活着に優れているバフィーボード

バイコムさんから出ているバフィーボードってご存知ですか?

今日のお話はバイコムさんのバフィーボードについてプロから教えてもらった事を情報発信します。

urushiが珍しく"コイツスゲーな"と思える、とあるプロフェッショナルからデータと共に説明を受けました。
urushiは以前からバイコムバフィーは、外部式濾過の中に投入し使用しています。他のろ材との併用ですので、これが特別良いとかは分からないのですが、水の状態はとてもいいです。

そのバイコムバフィーを薄い形状にしたものです。バイコムバフィーよりも使いやすい形状で、しかも安い!

詳しい説明はメーカーさんのサイトを見れば分かると思いますが、手持ちの濾過の能力アップやバクテリアの定着の助けになるようです。

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ビーシュリンプを小型水槽で飼う場合に有利

エビの飼育で底面や、初心者さんとかは特に外掛け式フィルターとか使ってるケースが多いと思います。

小型水槽でも使いやすかったり、コスト面、省スペースいろんなメリットがありますもんね。

そんな濾過にもってこいなのがバフィーボード!(^^)/

 

特に小型水槽は深刻ですが、水替えを行っちゃうと沢山のバクテリアを失ってしまいます。

バクテリアについては改めて詳しく書きますが、アクアリウムで言う濾過をしてくれるバクテリアは、他の細菌類と違って分裂スピードがビックリするほど遅いんです。

2日以上かけてバクテリア量が倍になります。

と、言うことは水替えで半分位に減少してしまったバクテリアは2日~3日しないと元のように働けない

アンモニアや亜硝酸の処理が遅くなる、、、つまり調子を崩す恐れがあるってことです。

詳しくはこちらの専用記事を参照してください→(濾過バクテリア:『硝化菌の概要と平均倍増時間』

この記事の中でも書きましたが、バクテリアって失うと取り戻すのにすごく時間がかかります。

底面の下にバフィーボードを敷くと、水替えやリセット時で廃棄してしまうバクテリアの量がかなり抑えられるのです。

 

外掛け式に仕込んでも、バクテリアのロスは抑えられると思います。小型水槽でも換水のリスクが抑えられるんじゃないでしょうか。

これってスゴイことです。

小型水槽でエビの飼育が難しいと言われるのは、水質の管理が大変だからってのが大きいと思います。その一つの要因であるバクテリアの安定に役立つんですから。

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urushiは30センチ以下の水槽の場合に底面に仕込んでいます。とくに小型水槽では、効果てきめんです!

外掛け式フィルターには、バイコムバフィーを切って入れると効果的です。

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