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レッドビーシュリンプの飼育とバクテリア: 硝化菌がアンモニアを変化させている

投稿日:2017-02-08 更新日:

レッドビーシュリンプの飼育に欠かせない硝化菌

 

『硝化菌』って聞いたことありますか?

エビを飼育してる方は『バクテリアを大事に思ってる』場合が多く、聞いたことある場合が多いと思います。
(ガンガン吸着系ソイル派の飼育スタイルでは、当てはまらないかもですが(笑)

まず『硝化菌』ってなんでしょう?
簡単に説明すると大きく2つの細菌がいます。
・ニトロソモナス(亜硝酸菌)
・ニトロバクター(硝酸菌)

こんなところがポピュラーな細菌になります♪

これらに分類される菌が、みなさんの水槽の中で活躍してくれてます。

えっ、何してるの?って感じですよね。

スゴイです!!
『アンモニアイオン』を『亜硝酸イオン』に酸化
『亜硝酸イオン』を『硝酸イオン』に酸化

この作用を『硝化』と呼ぶので、総称して『硝化菌』と呼ばれています。

つまり『硝化菌』は、有毒な『アンモニア』タッグを組み、ほとんど無毒な『硝酸塩』まで変化させてくれるのです。

みなさんが、水質検査でNO2など調べてるのは、この菌が上手く活動してくれてるのかを判定してるためで、
水槽の『水』に『生態サイクル』が整ってきてるかを見ているんです。

「エビ」が飼えるか判断する為にです。

ここまでが基本情報です。

↓もっと詳しいバクテリアの話はコチラから

マニアックですよ(笑)

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